やさしい気持ち

素敵なフレームを2つ。
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「Mellow Space Ⅴ」で買ったのものですが
すでに玄関に飾っていたので先日紹介するのを忘れていてました。
大好きなcava?さんの作品です。
和紙でできたコラージュ、おなべとやかん。
彼女の作品はなぜかどれもどこかノスタルジックな感じ。
見ていると懐かしいようなやさしい気持ちになれるから不思議です。


先日職場のレストランでちょっとうれしいことがありました。
ずいぶん前に「納得いかないこと」としてこのブログにちょっと
愚痴ったことがあったんだけど、その逆のパターンです。






今回もお客様のお子さんがオレンジジュースをこぼしてしまって
隣の席のおばあちゃんのコートにかかってしまいました。
コートは撥水加工がされていましたがかなり濡れていて
一瞬、前回のようなトラブルになるのでは・・・と不安になりました。
ところがそのおばあちゃんは違いました。
謝るお母さんに満面の笑みで
「お子さんのしたことだもの、仕方ないわよ。
 安物のコートだし洗濯すればいいこと!元気なお子さんで楽しみですね♪」
床を掃除しながら私はおばあちゃんに拍手を送りたい気持ちでした。


こういうことがあるとうれしいですね。


それから少し前、どこかのブログでこんな一文を目にしました。
(実はどなたのブログだか覚えていません、無断抜粋ですみません!
 おまけに正確に覚えていないので言葉も少し違うかもしれません )
お母さんがお子さんに言った言葉です。

「やさしさはね、どれだけ分け与えても減ることはないんだよ。
 それどころかやさしさは倍になって膨らんで
 うれしい気持ちにもなるんだよ。
 だからお友達にはいっぱいいっぱいやさしくしようね。」

なんて素敵なお母さんなんでしょう。


私も子どもたちにはいつも人にやさしくと教えてきたつもりですが
実際はどうなのでしょう?


やさしさとは少し違うかもしれませんがうちの息子の話をちょっと聞いてください。

春休み中のことです。楽しみにしていたあるゲームソフトの発売日。
息子は予約したけど買うつもりはないという友達M君に
予約券を譲ってもらう約束をしていました。
ところが当日になってM君はやっぱり欲しくなったらしく・・・。
結局その日息子は超人気のそのソフトを買うことができませんでした。
えーっ?そんなぁ・・・と私は思ったのですが。

「M君だって欲しくなったんだから仕方ない」と許せる息子と
そして責任を感じて市内全部のお店を一緒に探して回ってくれたM君。
二人の関係ってなかなかいいな♪そう思えたのでした。


自己主張も大事ですが相手を思いやれる「やさしい気持ち」
とても大事なことだなぁ・・・。
わかっているようで、でも忘れがち。
色んな人から教えられました。
私もそういう気持ちを忘れないよう心がけていきたいです。

やさしい気持ちが何倍にも膨らんでいっぱいいっぱいうれしくなるように。
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by sucre-bonheur | 2008-04-11 23:23 | その他
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